本サイトについて

本サイトはeラーニング,あるいは授業や研修をデザインする際に出てくる悩みを、レイヤーモデルの5つのレベルごとに分類しています。みなさんが解決したい問題があるレイヤーをクリックし、 インストラクショナルデザイン(ID)の観点からの解決策を入手してください。 詳細はこちらへ。


IDお悩み解決

eラーニングの質 達成指標 主なID技法
レベル 3
学びたさ (魅力の要件)
継続的な学習意欲,没入感,つい余分なことまで,将来像とのつながり,自己選択・自己責任,好みとこだわり,ブランド,誇り 動機づけ設計法(ARCSモデル),成人学習学の原則
レベル 2
学びやすさ (学習効果の要件)
学習課題の特性に応じた学習環境,学習者のニーズにマッチした学習支援要素,共同体の学び合い作用,自己管理学習,応答的環境 学習支援設計法(9教授事象),構造化・系列化技法
レベル 1
わかりやすさ (情報デザインの要件)
操作性・ユーザビリティ・ナビゲーション・レイアウト,テクニカルライティング プロトタイピング,形成的評価技法
レベル 0
ムダのなさ (内容専門家[SME]的な要件)
内容の正確さ,取り扱い範囲の妥当性,解釈の妥当性,多義性の提示,情報の新鮮さ,根拠・確からしさの提示,適正な著作権処理 ニーズ分析法,職務分析法,内容分析法
レベル -1
いらつきのなさ (精神衛生上の要件)
アクセス環境,充実した回線速度,IT環境のレベルに応じた代替利用方法,サービスの安定度,安心感 学習環境分析,メディア選択技法