教材開発の基礎をミニプロジェクトで学ぶ

 下記の候補から、好きなものをひとつ選択してください。

候補プロジェクト一覧


「復活プロジェクト」

  1. 『独学』のWeb化
     『独学』のテキスト版をWeb化する。システム演習Aで自作した作品を「つり」以外の例として加える。テキストのデジタルデータあり。テキスト版vsWeb版での比較実験に発展可能。

  2. 『独学』用練習問題項目バンクのWeb開発
     『独学』のテキスト各章の練習問題を拡張し、模擬テストが受けられるようにする。練習問題のネタは、これまでに東北学院大で提出されたレポートに多数ある(レポートは仙台泉にある)。テスト開発に発展可能。

  3. 授業設計用語教材・模擬テストのWeb化
     Macintosh上のHyperCardで鈴木が作成した教材をWeb化する。主としてリンクのみの構造になっているが、一部模擬テストではランダムに10問を選択出題するメカニズムを採用している。テスト開発に発展可能。

  4. OHP教材のプレゼン教材への拡張とWeb化
     Macintosh上のHyperCardで鈴木が作成したドリル型教材作成ツールをWeb化する。クリッカブルマップを使っての開発になる。開発についての論文あり。評価実験に発展可能。

  5. ドリル・シェルのWeb化
     Macintosh上のHyperCardで鈴木が作成したドリル型教材作成ツールをWeb化する。開発についての学会発表あり。評価実験に発展可能。

  6. ドリル・シェル(情報用)のWeb化
     MS-DOS上でC言語を使って鈴木の共同研究者が作成したドリル型教材作成ツールをWeb化する。開発についての学会発表あり。評価実験に発展可能。

  7. カラーコーディネータ基礎教材(卒論教材)のWeb化
     Macintosh上のHyperCardで鈴木の卒論生が作成した資格試験対策用教材をWeb化する。Web上でのカラー表示・処理が必要になる。開発についての論文(卒論)あり。評価実験に発展可能。

  8. トラの穴(卒論教材)のWeb化
     Macintosh上のHyperCardで鈴木の卒論生が作成した暗記用教材作成ツールをWeb化する。Web上でのテキスト処理が必要となる。開発についての論文(卒論)あり。評価実験に発展可能。

  9. 演習Aの自作教材のWeb化その1その2
     演習Aで自作したテキスト版の教材を、Web化する。Webならではの機能を追加することを条件とする。

「ISDonWebプロジェクト」

  1. ARCSonWebの設計と開発
     ARCSモデルについての情報を集めたページ「ARCSonWeb」を設計・開発する。ARCSモデルを紹介した展示のWeb版あり。ARCSモデルをまったく知らない人にも、ARCSモデルの研究の最先端を知りたい人にも有益なページになるように、企画をつくり、それを実現していく。

  2. ガニェonWebの設計と開発
     ガニェの教授理論についての情報を集めたページ「ガニェonWeb」を設計・開発する。ガニェの教授理論については、鈴木が書いた本に紹介されている(電子版あり)。企画をつくり、それを実現していく。

  3. ISDonWebその他の項目の設計と開発
     ISD(教授システム設計・開発)の分野で、ARCSとガニェ以外の任意のテーマについての情報を集めたページを設計・開発する。候補となるトピックは、鈴木が書いた本に紹介されている。企画をつくり、それを実現していく。

 

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